台湾FX事情A

2009年11月02日

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陳さんとともに台湾に行き、現地金融機関で
働くエリナさんから当地のFX事情をいろいろ
聞いたが、どうやら日本と異なり、
FXはそれほどブームになっていないようだ…

「それでも、日本より台湾の方がFX投資家の
口座数は多いと思います。日本より10年以上
前から取引されている歴史がありますから。

それに、1口座あたりの投資金額も日本より
大きいかもしれません。台湾の富裕層は、
日本人にはちょっと想像できないくらい
大きな額を投資につぎ込みますからね」
と、エリナさん。

台湾における庶民と富裕層の格差は
日本の比ではないようだ。

そういえば、台湾の物価は日本の半分から
1/3程度なのに、不動産価格は日本以上で
不動産屋の張り紙をのぞけば1億円以上の
物件がごろごろある。

「庶民はマイホームを買うことは最初から
諦めています。都心のマンションはどんなに
高くても買い手がつくので、もっぱら富裕層の
投資に利用されています」(エリナさん)

エリナさんによれば、口座を開いて、いきなり
FXに数十億円の資金を入れてくるお客も
いるとか。
台湾の富裕層パワー、恐るべし…

「富裕層ほど投資先の会社の信頼性を
気にします。日本のFX会社は、破綻しても
顧客の資金を守ってくれる信託保全という
すばらしい制度があるので、きっと
台湾FXユーザーの心をつかむと思いますよ。

それに台湾人にとって、日本企業・文化は身近で
親しみやすいと思いますので、欧米企業より
成功する可能性は高いと思います」

エリナさんの話を聞くと、日本のFX会社が
台湾に乗り込めばかなり旋風を吹き起こせそうな
気がする。台湾で、日本のFX会社が第二の
FXブームを生み出すかもしれない。
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マッターホルンの夜明け(よこたん)

2009年10月30日

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スイス三大北壁のひとつ、
マッターホルンを早朝から
見にいってきましたexclamation×2

夜明けのころはイマイチな天気でしたが、
根気よく待っていると
きれいなマッターホルンが!
DVC00044.JPG

本当にキレイでした。
あまりにキレイで、何枚も何枚も
写真を撮りました。
富士さんを思い出したのは
私だけexclamation&question




P1020629.JPG
↑マッターホルンを載せようとしたヒト


P1020630.JPG
↑マッターホルンを掴もうとしたヒト



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台湾FX事情@(ワタヤン)

2009年10月19日

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9月某日、陳さんとともに台湾FX業界を
調査するため、台北を訪れた。
台湾に行くのは初めてで、非常に楽しみに
していたが、期待以上の面白さだった。

まず初日。
台湾桃園国際空港に到着後、タクシーで
ホテルへ。チェックインを済ませ、
陳さんとともに地下鉄中山駅近くの
鶏料理屋「鷄家荘」へ。
ここで台北の投資顧問会社で働くエリナさん
と合流、美味しい料理をついばみながら
現地のFX事情を聞いた。

「台湾でFXが誕生したのは20年前のこと。
当時は非常に流行したようですが、現在は
それほどポピュラーな投資商品ではありません。
私の友達でもFXをやっている人はいませんね」

20代中頃と思われるエリナさん、若い世代は
あまりFXに興味はないのか?

「やはり資金が豊富な40〜50代のお客さんが
多いです。日本のようにネット取引をするのではなく、
営業マン・アドバイザーを通じて取引するのが中心。
みんな信頼できる担当者に、市況のことや
今持っているポジションをどうすればいいかなど
確認しながら取引しています。
相手の見えないネット取引は信用できない、
と考えているのかもしれません。

かつて流行っていたFXですが、お客の資金を
持ち逃げしたり、倒産したりする会社が続出し、
FXのイメージは大きくダウンしました。
かつて数百社あったFX会社も、今では10社
程度まで減っています。
そういったことから、投資家も非常に慎重に
なっているのではないかと思います。

でも、20〜30代の若い世代を中心に、
ネットでFXCMやシティバンクなどで取引する
人も徐々に増えていますね。
割合で言えば、担当者を通じて取引する人が7割、
ネット取引する人が3割程度だと思いますよ」

ネット取引中心の日本とはかなり異なる状況!
日本のFX会社は信託保全スキームを備えている
ところを選べば一定の安心が得られるが、
台湾のFX会社には信託保全がないとのこと。
優秀なアドバイザーや営業マンが在籍する
投資顧問会社が優良顧客を確保できるので、
引き抜きも多そうだ。
金額はふせるが、エリナさんも数十人のお客を
抱える敏腕アドバイザー。
日本のサラリーマンと比べるとかなりの高給取り
だった。台湾は物価が安いので、かなり豪華な
暮らしができそう?

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(台湾の夜はまだまだ続く!)
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スイスとチョコレート(よこたん)

2009年10月13日

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スイスと言えばチョコレートハートたち(複数ハート)
私はお菓子のなかでもチョコレートが大好きなので、
スイスでチョコを食べるのを楽しみにしてましたるんるん
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でも、よーく考えたら、山岳地帯のスイスで
チョコレートの原料、カカオが採れるなんて聞いた事がありませんがく〜(落胆した顔)
調べてみても、スイスが
カカオが採れる国を植民地としていたこともありません・・・
チョコレート文化が伝わったのは
むしろヨーロッパの中では遅い方だったとこと。

どうして、スイスといえばチョコレートなんでしょう??

それは、チョコレートの技術革新や庶民への普及に
貢献したのがスイスだからなんだそうです。

制作行程の機械化による価格低下、
ミルクチョコの開発、
コンチング技術の発明・・・
などなど、今のチョコレートづくりには欠かせない
技術の多くが、スイス発だったんですね〜ひらめき

ちなみに世界で最も多くチョコレートを食べるのも
スイス人で、1年間に11kg以上exclamation×2
日本は2kg程度のようなので、5倍くらいですね。

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イスラエル旅行記A(ニコ)

2009年10月12日

niko
さてさて前回の続きです。
かーーなり長くなりそうですが…。

ヨム・キプール(大贖罪日)の影響で昼前には
電車が止まるとのことでその前に、エルサレムに向かいました。

エルサレムは、標高約800mに拓かれた街です。
地中海に面したテルアビブからの車窓の景色は
変化があり電車の旅を楽しませてくれました。
駅から出発し、しばらくは高速道路と並行して走りますが、
街から離れると葡萄やオリーブ畑があちこちみられる農村地帯へ。
やがて電車はスピードを落としゆっくりと渓谷の中へ。
shaso.jpg

渓谷といっても日本と比べると緑が少なく、
乾燥している感じだが、渓流には意外と水が流れていました。

谷を抜けると、遠くに見える台地には建物が。

聖地エルサレム!

近づくにつれ、街の大きさに驚いた。
写真の建物は建設中の高級アパートメント。
古都のイメージが強いのですが、
エルサレムの郊外には高級アパートがぞくぞく建設されています。
デザイン性も高く、とてもかっこ良い。。。
towerhouse.jpg


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イスラエル旅行記@(ニコ)

2009年10月04日

niko
夏季休暇を利用し、イスラエルに行ってきました。
日本を昼に出発し同日の夜に到着。
夜中着なのでその日はテルアビブ市内のホテルにて就寝。

翌日、早朝から早速散歩に出ました手(グー)

テルアビブは、1909年に出来た新しい都市。
各国の大使館、企業、劇場などがあり
政治、経済、文化の中心ともなっています。
地中海に面しているため温暖で過ごしやすく
リゾート地にもなっています。

泊まったホテルから海まで
歩いて10分程の距離だったので、まずは海へ!
med.jpg

丁度、ユダヤ教の新年にあたる時期のせいか
休暇を過ごしているだろう人がちらほら。

telaviv.jpg


ユダヤ教では、毎週土曜日が安息日となっています。
ユダヤ人の生活は日没から始まり日没に終わるため、
金曜の夜から安息日が始まり、土曜の夕方に終わります。

安息日は、商店、バスなどの交通機関、
エレベーターまでもが止まってしまいます。
厳格な人は、電気のスイッチすらつけないとのことですがく〜(落胆した顔)


テルアビブは、新しい都市、
少しゆるいところがあるのか、
土曜日でも商店は開いていました。

翌日9/28は、年に1回のユダヤ教の大贖罪日。。。
27日の夕方から全ての商店が閉まり、交通機関が止まり、
人々は断食に入るそうです。

というわけで、残念ながら電車が止まる前に
テルアビブからエルサレムに移らないと行けないので、
この町をゆっくり見ることができませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)
posted by FX探検隊 at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX最新ニュース

台湾の中の日本@(ヒロミン)

2009年09月04日

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台湾ほど日本発のお店であふれている外国はない。

セブンイレブンやファミリーマートといったコンビニは
もちろん、三越、ソゴウといった百貨店なら、アジアでは
珍しくないけれど、「えっ、こんな店まであるの」と
いいたくなるような例も...がく〜(落胆した顔)

その一部を一挙公開!

トーキューハンズ.jpg
●東急ハンズ  ふむふむ

無印.jpg
●無印良品  へ〜っ

ミスタードーナツ.jpg
●ミスド  オー

ダンキンドーナツ.jpg
●最近日本でもあまり見かけない
 ダンキンドーナツまでが...    わーい(嬉しい顔)

ドトール.jpg
●ドトールは台湾でも、
 スタバと競い合っている感じだ

ワタミ.jpg
●和民ならあるか!

吉野家.jpg
●吉野家もがんばっている。

銀だこ.jpg
●築地 銀だこ  とはシブイ!

大戸屋.jpg
●大戸屋! 私の学生時代は池袋にしかない
 単なる街の定食屋だったのになあがく〜(落胆した顔)

あれ、韓国で目立っていた「ユニクロ」は、
意外にも見かけなかったけど...



posted by FX探検隊 at 17:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX最新ニュース

ドイツの交通事情そのB(よこたん)

2009年08月21日

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少し時間が空いてしまいましたが、
ドイツでの交通機関のお話の続きです。

電車に乗り込んでみると、
なんとなく落ち着かないというか・・・
何かが違うのです。
よくよく見渡してみると、そう、広告がないのです!
路線図のみ。
IMGP2432.JPG

ガイドさんに聞いて見たところ、
どうやら、あえて広告は掲載しない方針のようです。
(理由までは分からないそうでしたが)
下の写真、背もたれに透明パネルがあるの、
お分かりでしょうか。
IMGP2433.JPG
こちらも、広告を貼らせないために作っているとか。

日本では、電車もバスもタクシーもスポーツスタジアムも、
公の施設では少しでもスペースがあれば
広告ペタペタ。
当り前かと思っていましたが、
海外から来る人にとっては、日本の方が
異様な光景かもしれませんね。
posted by FX探検隊 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX最新ニュース

台湾小吃グルメ その3(ヒロミン)

2009年08月14日

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台湾小吃グルメ第3弾は“炒米粉”

炒米粉.jpg

炒米粉というのは、お米でできた麺を炒めた、
代表的な小吃(一品グルメ)のひとつで、
日本でいうビーフン炒めのことだ。

台湾ではこれを置いてないご飯屋さんや屋台はないから、
ど定番?、というかその日のおかずに加えて、
必ず頼んでいたように見えたから、むしろ主食なのでは?

だからなのか、どの店で食べても
美味しく、癖がなく、ヘルシー!そして安い。

メニュー.jpg

日本ではビーフンを積極的に注文することが
これまでなかったけれど(なぜか、焼きそばを頼みがち)、
大好きな一品になったのだった。わーい(嬉しい顔)


posted by FX探検隊 at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX最新ニュース

台湾小吃グルメ その2(ヒロミン)

2009年08月09日

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台北にある数ある夜市の中でも、
あらゆる種類のうまうま台湾小吃(B級グルメ)が
一同に集まっているのが寧夏路夜市だ。
一番有名な士林夜市ほど、規模は大きくないけれど、
地元の人々の台所と呼ばれるだけあって、
100件以上の食べ物屋台ばかりがずらりと並ぶ。

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ここで、わけわからないままに注文して、
めちゃめちゃ感激したのがこれ!

台北2日目夜〜3日目午前 051.jpg

熱々のとろとろスープに、何かの魚の揚げ物が
入っていて、テーブルに設置されている
ニンニクをどかどかと放り込んで食べる。

これが、うま〜〜〜〜〜いがく〜(落胆した顔)わーい(嬉しい顔)
しかも明らかに日本では食べたことがない、
深〜〜い味わい。
たべた瞬間、⇒何これ、⇒不思議な味だな⇒ええっ⇒う、うまい
てな感じで、1分くらいの間に胃袋に驚き体験をさせてくれたのだ。

名前はというと、一番下に記されている60元の一品で、
日本のパソコンには入ってない漢字である。

台北2日目夜〜3日目午前 053.jpg

後から分かってきたのは、この一品、
どこにいっても見かける定番小吃らしいこと。
ただし、食べたのは1度だけだったから
実はもうどんな味かは覚えていない。
早くまた食べたいぞ!ちっ(怒った顔)




posted by FX探検隊 at 16:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX最新ニュース